デパート系列のクレジットカードにはどのようなメリットがあるでしょうか。いろいろと挙げてみました。
年会費無料が旨み
VISA、マスター、JCBなどの提携クレジットが付いているのに、年会費がずっと無料というのは、タカシマヤカード・セゾンカード・TOBUカードがあります。
セゾンカード以外は、加盟店でクレジット使用するのは純正クレジットカードと変わりませんが、 優待はそのデパート自体の優待は受けられますが提携クレジット会社の優待は一部しか受けられません。
でも、デパート自体の優待だけでも年会費が無料というのは大きなメリットです。 セゾンカードは、西武デパート自体の優待はありませんが(ゴールドカードセゾンはあります)逆に他所での優待が豊富なことが魅力のカードです。
ポイント制が旨み
タカシマヤカード・大丸ポイントカード・そごうポイントカード・京急ポイントカードは、買物100円につき7Pが貯まり、一定ポイントで買物券(商品券)と交換をしてくれます。
7%の割引率になり、他のデパートと比較するとかなり高率といえるでしょう。
しかも、大丸ポイントカードは各店設置の「来店ポイント自動登録機」にカードを差込むと10Pがプラスされ行くだけでポイントが貯まります。
そごうポイントカードは年間利用額が20万円〜100万円未満だと翌年100円=8P、100万円以上だと翌年100円=100Pとなります。
京王パスポートカードも来店だけで、5Pがプラスされるカードです。
西武デパートでは、クラブ・オン・メンバーズカードというカードもあり、通常は1000円=20P(2%)の割引だがそごうポイントカード同様に年間利用額で最高100万円以上6% 割引となり、さらにゴールドカードセゾンを利用して買物をすれば5%プラスされます。
ダイレクト制が旨み
伊勢丹のアイカードも前記のカードのように通常ですと−5%が、年間カード利用額が20万円〜100万円未満で翌年−7%、100万円以上で翌年−10%となりますが、ポイントではなくその場で割引をしてくれます。
三越カード・小田急FREEカード・ペルソナカード(阪急)・Kipsカード(近鉄)・モアーズカード・ちまきや花カードは−5%ですが、これらのカードを持っていなければ割引はないのですから、使わない手はないと思います。
また、初年度の年会費は無料というカードも多いですから、ともかく入会して1年間使ってみて利用価値がないようでしたらやめれば良いのです。